受験生の方へ

学校見学・説明会

国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)では、年間を通じてカイロプラクティックの『学校見学・説明会』を定期開催し、カイロプラクティックという予防医学体系を御紹介しております。
まず、この職業につくためにはどんな学びが必要なのか?プレゼン形式で説明させていただきます。説明会では、「カイロプラクティックって何?」のイントロダクションにはじまり、学校紹介・体験授業/一問一答・施設見学・体験施術など、本校卒業生の活躍や職業としてのやりがいなどお伝えしながら、職業としての将来性を体験いただきます。
参加ご希望の方は、下記お申込フォームよりご希望日程を選択戴き、その他事項をご入力の上、ご送信ください。お電話での受付も承っております。お電話でのお申し込みは、下記事務局までご連絡ください。いずれも開催日2日前の午後5時までにお申し込みください。

ICC事務局:電話 06-4306-5007

【月~金】9:00~5:00

※祝日は休校となります。

説明会日 説明会時間 備考
4月23日(日) 13:00~16:00
  • 学校インフォメーション
  • カイロプラクティックという職業の概観
  • 体験授業/一問一答
  • 施設見学
  • 体験施術
  • 入学に関するQ&A ほか
5月28日(日)
6月25日(日)
7月23日(日)
8月27日(日)
9月24日(日)
10月22日(日)
11月26日(日)
1月28日(日)
2月25日(日)

メールでのお申し込みはこちら

個別見学・説明会

個別での見学説明を希望される方、また、お仕事などで定期見学会の参加が難しい方は、ぜひ、『個別見学・説明会』をご利用ください。
下記メールフォームにてご希望の日時をお知らせ下さい。お電話でのお申し込みは、下記事務局までご連絡ください。

ICC事務局:電話 06-4306-5007

【月~金】9:00~5:00

※祝日は休校となります。

※ご希望の日時にそえない場合は、第2希望をお伺いする場合があります。

カイロプラクティック
・フォーラム

国際カイロプラクティックカレッジでは、現代医療に不可欠なカイロプラクティック/徒手医学の普及を願い、これからのカイロプラクターに求められる資質・カイロプラクティック教育のあり方・日本のカイロプラクティック教育のあるべき姿を、講師の先生方と共に考え、さらなる前進の一助にできればと、カイロプラクティック・フォーラム開催による全国行脚を開始しております。 カイロプラクティックに興味のある方のご参加をお待ちしております。

平成27年度の開催地・詳細は、下記の通りとなります。

題目 未来に繋げる!カイロプラクティック・フォーラム
会場 調整中
日時 調整中
内容 調整中
費用 調整中
定員 調整中
申込 お申し込みは下記お申し込みフォーム、またはFaxにてご送信ください。
Faxでのお申し込みは、下記PDFファイルをプリントアウトの上、ご利用ください。
PDFファイル⇒ 未来に繋げる!カイロプラクティック・フォーラム
詳しくは、国際カイロプラクティックカレッジ『カイロプラクティック・フォーラム』係までご連絡ください。 国際カイロプラクティックカレッジ『カイロプラクティック・フォーラム』係
〒578-0921大阪府東大阪市水走1-17-6
TEL:072-965-2221 [電話受付時間:月~金 9:00~5:00 ※祝日は休校となります。]
FAX:072-961-8171
E-mail : info@osaka-icc.jp
※開催会場へのお問い合せはご遠慮下さい。
昼食 お昼休憩12:00~13:00(会場内で飲食可!昼食は各自でお取り下さい。)
お願い また、当日の受付開始は、午前10時とさせていただきます。
開催時間中の入退室は、極力、ご遠慮ください。

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募集要項

募集学科 カイロプラクティック学科(本科)
修業年限
  • 全日3年制履修プログラム
  • 全日4年制履修プログラム
履修時間数
  • 3年制:約3300時間
  • 4年制:約4250時間
卒業証書 ICC規定基準に基づくところの修了証が授与されます。
  • 3年制修了:Chiropractic Certificate
  • 4年制修了:Bachelor of Chiropractic Science Diploma
取得認定資格 認定カイロプラクティック師
※ 一般社団法人 国際カイロプラクティック師連盟(KCA)認定
授業時間
  1. 1限目: 9:30~11:00
  2. 2限目:11:15~12:45
  3. 3限目:13:30~15:00
※臨床実習の期間は、附属クリニカルセンターの稼働時間に合わせた午前/午後のシフト制となります。

入学・学費

下記の詳細はカイロプラクティック学科(全日制)の入試等のご案内となります。

入試

入学資格
  • 通常課程による12年の学校教育修了者(外国における場合も含む)
  • 高等学校卒業課程認定試験(旧 大検)の修了者
  • 高等学校卒業と同等以上と認められた者
入学時期 2018年4月2日(月)
願書受付開始 2017年5月1日(月)   ※定員になり次第、受付終了
出願書類
  • 所定の入学願書 1通
  • 写真(3.5×4.5㎝)4枚(内1枚は願書に貼付
  • 入学資格を証明する書類(卒業証明書など)
入学選考方法
  1. 書類審査
  2. 面接試験
  3. 小論文作成
  • ※選考は出願順となります。
  • ※選考(面接/小論文作成)日は、出願書類到着から一週間以内に本人に通知します。
  • ※見学会参加者で後日、特別入学選考通知を受け取られた方は、面接/小論文作成が免除されます。[特別入学選考制度]
合否発表 結果は郵便書留にて一週間以内に本人に通知します。
入学手続き
  • 合格通知書に記載された指定期日までに入学金を納付してください。
  • 合格通知書に同封している書類を本校へ返送してください。
  • 入学金の納入及び入学手続き書類の提出が確認され次第、『入学許可証』を送付いたします。

学費【 消費税別:単位(円)】

1年次 2年次 3年次 4年次
入学金 300,000 - - -
施設費 100,000 100,000 100,000 100,000
授業料 1,100,000 1,100,000 1,100,000 1,100,000
合計 1,500,000 1,200,000 1,200,000 1,200,000

3カ年総額: 3,900,000

4カ年総額: 5,100,000

※4年次の臨床課程は、選択制となります。

*ご出願時は、入学選考料として別途、1万円(郵送の場合は、郵便為替を同封、願書をご持参の場合は現金可)を申し受けます。
*授業料/施設費は、年4期分納制となっております。納付月は、3・6・9・12月となります。
*教科書・副教材・白衣・検査器具は別途費用が必要です。(参考価格:約15万円)

※尚、4年次の臨床課程(選択制)の学費も上記の金額と同じですが、 インターン実習時に患者様より徴収した施術料より、一部、研究費として助成しております。
実際に助成金を手にした実習生は、担当額を授業料等に還元されています。

特別入学選考

特別入学選考制度について

特別入学選考とは、本学が主催する『学校見学・説明会』・『個別見学・説明会』等の参加者のうち、後日の出願者を対象に、入学選考時の面接試験を免除とし、書類選考のみで合格発表させていただく制度です。

教育ローン

本学の合格通知書の提示によって、日本政策金融公庫の『国の教育ローン』が受けられます。
詳しくは、最寄りの日本政策金融公庫の『国の教育ローン』窓口または、下記ウェブサイトの案内に従いご確認ください。

減免制度

医療系有資格者 減免制度

本学には、これまでに医師、看護師や柔道整復師・鍼灸師など国家資格者の入学実績もあります。
現在では、これら有資格者には、WHO履行ガイドラインにおけるカテゴリーⅠ(B)に基づく理念で全日制によるプログラムを提供し、授業料の一部減免と既得単位教科の講義免除が適用されます。

国際カイロプラクティックカレッジ

〒577-0022

大阪府東大阪市荒本新町2-35

TEL 06-4306-5007

お電話での資料請求・お問い合わせをお受けできる時間帯 月~金 9:00~17:00(祝日は除く)

詳しくは資料をご請求ください。

日曜日を利用した有資格者コースはこちら

本科編入制度

日本と諸外国の教育制度の違い

日本と諸外国の教育制度の違い

アメリカを始めカナダ、オーストラリアなどの諸外国では、法律の定めでカイロプラクターになるためには、一定基準の教育の履修が義務づけられています。
カイロプラクティックの教育基準が国で定められていない日本においては、一日講習から4年制プログラムまで、様々な教育のカタチがあります。

今日では、WHO世界保健機関の履行ガイドラインがその指針となっており、国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)は、WHO履行ガイドライン作成準備のための国際会議に日本代表校として、参加招聘を受けた実績を持つ教育機関で日本のカイロプラクティック教育の高度化を目指しながら、有能なカイロプラクターの育成に貢献しています。

ICCの教育理念

ICCの教育理念

国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)のカイロプラクティック学科(本科)は、将来の日本のスタンダードになり得る全日制3年履修プログラムとWHOガイドラインに準拠した4年制の履修プログラムを設け、皆さまのご入学をお待ちしております。

これからカイロプラクティックを学ぶ方には、ICCの本科プログラムの履修をお勧めいたします。本科プログラムを修了することでカイロプラクターに必要とされる基礎から応用までの能力がしっかりと身に付き、患者さんに胸を張って「私はカイロプラクターです!」と言える自分自身に成れます。
また、セミナーや学会など、学術交流の場においても研鑽できる能力が養え、自然科学の一専門者としての自覚に立った研究心も育めます。
ICC本科卒業生は、様々な分野でその能力を発揮し活躍しています。

本科編入制度について

本科編入制度について

カイロプラクティック未法制の日本には、数多くの短期養成校が存在します。
残念ながら、日本の短期養成校の卒業生の多くがカイロプラクターとしての能力に不足を感じ、日々、不安を抱えながらお仕事をされている現状があるようです。

ICCでは、短期養成校卒業生のさらなる能力向上をサポートすべく、『本科編入制度』を設け、全日制コースへの編入を受け入れ、所期の目的達成のお手伝いをしております。

お問い合せ方法

お問い合せ方法

ICCの『本科編入制度』の詳細に付きましては、Web上または、お電話での説明は差し控えさせていただきます。前述の趣旨をご理解の上、ICC本科への転入・編入を希望される方は、 電話ご予約(TEL 06-4306-5007)の上、ご来校ください。
個別説明をさせていただき、関係資料・手続書類をお持ち帰りいただいております。

ICCは、「本物になりたい!」と願うあなたの所期の目的達成のサポートを誠心誠意に務めさせていただきます。
カイロプラクティックを生涯の生業(なりわい)とすべく、本物を目指して頑張ってください!

国際カイロプラクティックカレッジ

〒577-0022

大阪府東大阪市荒本新町2-35

TEL 06-4306-5007

お電話での資料請求・お問い合わせをお受けできる時間帯 月~金 9:00~17:00(祝日は除く)

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進路について

実践的な教育カリキュラムが、早期独立をサポートしています!

独立開業

独立開業

入学者の大半が、卒業後の進路として『独立開業』を目指しています。
本学では、その夢を叶えられるよう、入学時から常に患者さんを中心に置いた医療/ヘルスケアの実践を基本とし、日々の実践的カリキュラムを熟していただきます。
正規カリキュラムの科目一つ一つが、臨床に強いカイロプラクターの育成をサポートしています。

将来の独立開業(施術所の開設)や出張専業の実施にあたっては、あん摩師法第217号附則(昭和39年法律第120号)抄4項に基づき、『一般社団法人 国際カイロプラクティック師連盟(KCA)』の安全基準審査会が(厚生労働大臣の必要な措置が講じられるまで、)監督官庁に代行してカイロプラクティック療法業(医業類似行為)施術所開設届を受理し、安心・安全の開業を支援しています。
また、開業にあたっての諸設備等は、指定業者の良心的なサポートにより準備ができます。

資金にあわせた計画が可能で、自宅の一室を利用したホームオフィスの開業から、店舗,ビルテナントオフィスの開業に至るまで、開業者の様々なプランに合わせた設計が可能です。
さらに、施術所経営のためのスキル習得や個別経営相談によって経営者としての確かな第1歩を踏み出すことができ、安心してその業務に従事することができます。
万一の受療事故や、施術所内でのトラブルに備えて、手技,電気,光線,温熱,刺激の各療法の特約に基づく、施術賠償責任保険制度も確立されています。

開業者からのメッセージ

当校の本科を卒業し独り立ちしたOB&OGの先輩から、これから学ばれる方にメッセージが届いています。
やりがいや学校選びで大切な事など忌憚なく綴ってくださっています。

松寿堂カイロプラクティック院
院長 田井中 崇徳

松寿堂カイロプラクティック院
ホームページ

本物のカイロプラクティックが学べます

これをご覧になっている方々は、おそらく医療系に興味を持っておられる、もしくは何か人の役に立つ仕事がしたい、カイロプラクティックの様な治療法に興味がある・・・そういった感じでしょうか。
医療系で国家資格の職業の学校なら、どこでもほとんど変わりません。 国家資格を取るための勉強しかしませんから。
しかし、カイロプラクティックは国家資格ではありません。 それゆえにカイロプラクティックを勉強しようと思うなら、しっかり学校選びをする必要があります。 法制化されていませんから色々な形態の学校が存在します。 短期養成の学校は止めた方がいいですよ。短期間で身に付くほど甘いものではありません。 カイロプラクティックのカの字も分からずに終わり、人の役に立つどころか害を及ぼしかねません。 まずは医療としての「基礎」をしっかり学ぶ必要があります。
その「基礎」を徹底的に叩き込んでくれるのが、このICCです。
本気でカイロプラクティックを勉強したいならICC です!本物のカイロプラクティックが学べます。
熱い気持ちで勇気を持って飛び込んで下さい。
カイロプラクティックの素晴らしさを、奥深さを、楽しさを知ることになるでしょう。

茶木カイロプラクティック院長 茶木 雅史

茶木カイロプラクティック
院長 茶木 雅史

茶木カイロプラクティック
ホームページ

4年間、きっちりと学べたお陰で・・・

私は、本学に入学前は全く医学的知識も経験もない状態でした。
ですが、本学4年制カリキュラムを卒業後、一年程してから地元である滋賀で開業することができました。

この開業までの期間は早い方でないかと思います。
なぜなら、開業すると様々な症状の患者様に対して正しい判断・施術が求められます。
一般的な腰痛・肩こりはもちろん、他の医療機関で改善できなかったり、原因不明と言われた頭痛やめまい・しびれ・痛み、その他多岐にわたる患者様が来院されます。
私は4年間、きっちりと学べたお陰でそれができ、症状改善という結果が残すことができています。

本学では一般医学の知識に加えて本格的なカイロプラクティックの知識・技術をとことん教えてもらえるので私のような予備知識や経験が少ない人でも開業することができます。
また卒業後も先に開業された先生方に相談やアドバイスをしてもらえるのも心強いです。

これからも一人でも多くの患者様が笑顔になっていただけるよう頑張っていきます。

卒業した後も、まだまだサポートいたします。
充実した生涯教育セミナーを受講し、更なる技術を磨いてください。

先輩からのメッセージ

中尾 陽
Akira Nakao(40歳)
本科 第27期生

中尾 陽 ?Akira Nakao (38歳) 本科 第27期生

なぜICCを選んだのか
私はICCに入学するまでリラクゼーションサロンでボディケアマッサージや足つぼマッサージを仕事として9年間やっていました。
治療系にも興味があり色々とセミナーに出たりしたのですが、結局色々テクニックを学んでもそれらを使いこなすためには解剖生理学や生体力学、検査法などの“基礎医学”が分かっていないと駄目だと痛感していました。
そんな時にICCの有資格者コースに通っていた知人に「もし本格的に勉強するならここの学校いいよ、僕も平日昼間通えるなら本科のコースにいきたいくらいです」と紹介してもらいました。
早速学校のパンフレットを請求したり、ホームページを見たりし調べました。興味深いカリキュラムが盛りだくさんでワクワクしていたのを思い出します。
学校説明会で岡田理事長にお会いし色々お話を伺い、入学を決意しました。

中尾 陽 ?Akira Nakao (38歳) 本科 第27期生

期待と希望と少しの不安を抱き、2013年に入学し、経験と知識の豊富な講師陣に日々本物のスキルを教えていただいて 「へぇーすごいなぁ」「なるほど、そういうことか」「やった できた!」という具合に、奥が深いカイロプラクティックの世界にどっぷりはまっています。
神経、筋、骨格等に働きかけ恒常性を維持し自然治癒力を引き出す、論理的で緻密で安全な本物のカイロプラクティックを身につけたい方、 他ではマネの出来ないとにかく熟考されたスペシャルな技術と熱い熱いカイロプラクティック哲学を歴史あるICCで楽しく学んでみませんか?

八津川 哲弘
Satohiro Yatsugawa(48歳)
本科 第27期生

八津川 哲弘 ? Satohiro Yatsugawa (48歳) 本科 第27期生

私は、この学校に入るまで、カイロプラクティックという言葉は知っていましたが、カイロプラクティックがどういうものか全く知りませんでした。
そんな私がなぜ私が今ここにいるかと言いますと、導かれたような偶然がありました。

私はバイクに乗るのですが、ツーリング先で疲れた仲間を見ていて、その疲れを楽にしてあげれたらな。
以前からそんなことを思っていました。

そんな時、諸事情で職を失しました。 それならばと、思い切って以前からの思いを目標にしようと、いろいろ探していましたが、家の近くに学校があるということで、まぁとりあえずは見学に行ってみないと、と見学に行きました。
その時の体験治療で初めて体験しその効果に、そしてその時説明してくださったカイロプラクティックの考え方に感銘を受け、ここしかないっ!と、入学を決断しました。そう、導かれるように。

八津川 哲弘 ? Satohiro Yatsugawa (48歳) 本科 第27期生

そんな私は決して若くはないです。
しかしおそいとは思っていません。

それまでの人生経験は活かせると思っているからです。
物に出来るか出来ないかは、自分次第です。

そういう思いで習得に励んでいます。

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